国立新美術館
国立新美術館へ行った。
ポンピドーセンター展。
私が好きな作品は、対峙したときに自分の中に何らかの感覚が立ち上がる作品。
足早に展示室全体を眺めて、気に入った作品を選んでしばらく向き合う。
そして、自分の中に立ち上がる感覚を味わい、向き合う。
月並みだがピカソはすごい。この迫力、作品の不思議な必然性はやはり天才と言うしかない。
ウラジミール・ヴェリコヴィッチの嬰児の絵もすごい。これは肌が泡立つ。
エドアルト・アロヨ、ジャック・リプシッツ、シャイム・スーティンなど、おもしろい作家を発見。
狼テーブルも良かった。
これから少しずつ彼らのことを調べてみたい。
世界が広がった。
池田満寿夫さんの私のピカソを購入。
画家とモデルの関係に関する記述に驚いた。
ピカソのモチベーションは、それだったのか。
さらに世界が広がってしまった。
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コメント
立ち寄ってみました。もし「飲食ビジネスを」なんて思いましたら参考にしてみて下さい。こちらからもこれから読ませていただきますね。
投稿 グルメ集客コンシェルジュ | 2007年3月 8日 (木) 09時47分