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成果と日本人

年明けから2つの成果が出た。まだ大きい仕事ではないけれど。

9連休だった正月休みに、成果を出すことについて考えてみた。今までの仕事のやり方を振り返った。

成果を出すためには、余計なことをしないほうがいいと思った。直接的に、自分が今このタイミングで出せる成果は何か、顧客に提供できるものは何か、シンプルに考えてシンプルに提示する。

去年までの自分がやっていた余計なこととは、

・周囲からがんばっていると思われるように、残業時間を延長し、無駄に体力を消耗する。

・上司が喜ぶようなアウトプットを作る。自分では仕事の本質に必ずしも必要ない、と思うものまで。

また、それとは反対に、シンプルに成果を追求するためにやるべきことができていなかったこともたくさんあった。 本当におもしろいことを追求しないで、できる範囲でやろうとしていた。

・社内の人材やインフラではできない、と言い訳をする。

・他人を巻き込むのが面倒で、スケジュールの調整が難しいと言い訳する。

こんなんでは成果は追求できない。成果を出すには本当におもしろいことを妥協せずやるのがいいと思う。

今年は、成果をシンプルに追求しよう、と思う。成果が出れば、毎日が楽しくなると思う。

日本経済が外国においていかれつつある。

日本の多くのサラリーマンが、シンプルに成果を追求しにくい状況にあるんじゃないかと思う。

それを改善するには、本人の努力も必要だけど、会社の年寄りたちがもっと勉強して、余計な観念で部下をしばらないことも必要なんじゃないかと思う。

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