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乳と卵

乳と卵、読みました。

最初、これは面白い!と思った。

しかしその後、町田公?ちょっと苦手かも...

でも町田公よりわかりやすい。

前半は、感情的に引き込まれた。

でも卵のシーンが現実的でない感じで...置いて行かれた。

あのシーンがもっとリアルに想像できるものであったら、もっとはまっていたと思う。

全体的に、非常に計算された作品だとは思う。

読者がどう思うかを無視して、魂の深みに迫ってほしい。

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この世界の意義

この世界に、意義はないと思う。

ただ、価値があるだけだと思う。

そして、それでいいと思う。

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勝間さんの年収と第一次産業の年収

週刊ダイヤモンドで勝間さんの年収を知った。確かに20倍であり驚いた。

勝間さんには注目していて、けしてけんかを売る気はないのだけと、ちょっと考えた。

日本の第一次産業に従事する人の年収は少ない。

第一次産業に従事する人は、経済に精通する余裕がないか、第一次産業の仕事が楽しくて、経済に興味を持つ必要がないのか、勝間さんの言われるように教育が足りていないのか。

勝間さんの本に書いてあるように、経済に関して知識のない人は、知識のある人に負ける。

毎日お金のことに接している勝間さんのような経済界の人と第一次産業従事者が戦っても勝てないだろう。

経済は、多くのことが作用する複雑系であって、予測できないものらしいのだが、日本の第一次産業の人、仕事を愛し、こだわって生産している人たちが、他の産業とまともに戦えるような経済の仕組みっていうのは作れないのか?

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岩崎寺の仏像

アクセラ君と山口県立美術館に岩崎寺の仏像を見に行った。

久々に心が通う仏像さんと出会えた。

大きな木造の阿弥陀如来さん。

6体の仏像さんの中で、このヒトと一番気があった。

心が落ち着き、初めて会ったのに違和感がなかった。

山口まで行った甲斐あり。

仏像はなぜだか物ではない。

科学を生活の基礎とする私であるが、なぜかそう思ってしまう。

仏像にこんな感じを持つのは人間だからこそだろう。

この感覚を大事にしたい。

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謙虚が幸せ

謙虚な気持ちで、周りの人をすごいと思っていられることが幸せである。

周りの人に対して不満を持ち、傲慢になっているとき、つらいのは自分自身である。

そこには何のメリットもない。

いつも謙虚な気持ちを努力して持つことで幸せを感じることができるのだろう。

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