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リーダー

強権的なリーダーのもとには、いうことをきくことが好きな小人物しか集まらない。

強権的なリーダーと情熱のあるリーダーは似ているが違う。

人間的に魅力を感じられない人についていくべきではない。

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生活を味わう

歩くこと、食べること、走ることなど、生活を味わえばいい、と気づいた。

ちょっといい考えだと思う。

だからと言って、守りに入るのではなく、そういういい気持ちをよりどころに攻めていきたい。

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成功したいが...

成功したいが、長時間労働はいやだ。

疲れていない状態で、短い時間で、密度濃く集中して、いい仕事をしたい。

理想は、午前中だけ集中して仕事、午後は掃除、ランニング、洗車、産直への野菜の買い出し、夕方料理、日本酒少々。

丸山健二さんのように2時間だけ仕事、あとは庭仕事とそこまでは望んでいない。

定年後、貯金があったらちょっとはできるだろう。

それまで成功をとっておこうか...

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幸せ

幸せな気持ちっていうのは、お金があっても得られないことがあるんだな、と思った。

今週の土日はあまり用事をつめこまず、ちょっとゆっくりした。

その結果がこんな気持ち。

何かに向って努力していられることのほうが幸せだと感じるように作られているのか、はたまた、これまでの経験からそのようになってしまったのか。

どっちにしても、もっと、成功したいという気がしてきた。

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お酒を飲まない理由

勝間さんがお酒を飲まない理由がわかった気がする。

お酒を飲んでしまって、何もできなくなる自分よりも、お酒を飲まないで、しらふで仕事をしている自分が好きなのだろう。

そこに幸せを感じるのであろう。

私はあまり旅行が好きではない。

自分の家にいるほうが好きだ。

そういうことと似ている気がする。

勝間さんはお酒を楽しめない。私は旅行を楽しめない。

どういう人生を好むか、遺伝子50%、環境50%で形成された脳細胞のゆらぎに従うしかない。

同じく、太田光は本を読まずにいられないのだろう。

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プロフェッショナル 弁護士さん

今週のプロフェッショナルは、薬害肝炎の弁護士さん。

自分のためだったら、まあいいか、と思うが、他人のためだからがんばれる、と言っていた。

やはり他人のためにがんばることが、本当の幸せかもしれない。

私もそういう仕事がしたくなった。

他人のためにがんばっていると感じることは、家族を持つことでもできる。

家族を持つ多くの人は、自分が誰かのためにがんばっていると感じて、日々ドーパミンを得ているのかも知れない。

最近、結婚しない人が多い。

効率や自由を求めてだろうけど、それと引き換えに日々のドーパミンを失っているのかもしれない。

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中間管理職の姿勢

中間管理職は、上司の意向を部下たちに伝えなければならない。

しかし、上司の言うことをただ鵜呑みにして伝えるべきではない。

上司の言うことに対して、自分の意見をはっきりと持って、その上で部下たちに伝える必要がある。

賛同すべき、自分ならもっとこうする、あるいはちょっと違う、など。

今日はそれができなかった。

上司の意向にあわせてしまった。悔いが残る。

次は自分の考えをつきつめてから、部下たちに向おう。

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隣の部屋の記憶

隣の部屋の事件から2週間が経過して、怖いという気持ちがなくなった。

今となっては、怖がっても仕方がないことであったと思う。

一時は、どうしても頭から消えず、考えたくないのに考えてしまっていた。

隣の部屋側の壁に近づくのも怖かった。

でももう、匂いもよみがえらない。

忘れることができるというのはいいことだ。

しかし、中国の地震被災者を救出している人は大変だろうと思う。

テレビでは、一番こたえるであろう匂いは伝わってこないが、きっとつらいだろう。

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裸の王様

上司からのメールは細かくて厳しい。論理的に人のミスに付け込んでくる。

それだけ、論理的展開のできる人ではある。

メールボックスに上司の名前があるといやな気持になる。

上司にメールを出した後は、返信を見るのが怖くていやになる。

話しているときは愛そうがいいのだが、メールは陰湿である。

我々部下はみんな知っている。愛想良く話しているがそれは嘘だと。

上司からのお叱りメールに、みんなは反省してますと返信する。

しかしそれは、本当ではなく、反論すると徹底的に再反論されて、疲れるからだ。

みんなの反省メールに喜んでいる上司はいわゆる裸の王様である。

自分はそうならないように肝に銘じよう。

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パンダ

この世界には目的・意図はないと思っている。

しかし、パンダを見ると、この動物は人間にかわいがってもらうためにこのようなデザインになっているのではないかと思ってしまう。

そうだとすると、この世界に目的や意図があるのではないかと思ってしまう。

人間は波だと思う。

生まれては消える。あとには何も残らない。

ほかの波とつながれば大きい波になる。つながらなければ小さいままで終わる。

しかし、小さい波もほかの波とどこかでつながっている。

波はわずかなゆらぎによって生じる。

人間は手加減せず自分らしい波としてとがればいい。

しかしその波をひっぱる何かがあるのだろうか?

ないと思うのだが...

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不景気のあおり

我が家も不景気のあおりを受け始めた。

私の給料はそれほど変わらないが、家族の残業が減少。

やっぱり使えるお金が減ると気がめいる。

お金がなくても幸せっていうのは、それはかなりの幸せだと思う。

今の私の場合、ある程度はお金がいる。

まだ今は余裕があるけど、これから余裕がなくなったらつらいな...

お金を持って死ねるわけではないけど、生きていくなら必要。

どのくらい生きて、どのくらい必要なのかがはっきりしないので何となく不安。

そんな今日この頃。

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フォワードとして

上司からパスが来た。

中間管理職であるから、自分がフォワードになることもある。

自らゴールをきめることも自分の重要な仕事。

しかし、このパスには無理がある。

この角度ではゴールは決められないし、ここに注力していてはボールを取られる。

フォワードとしての自分の役割は、決めるべきパスとそうでないパスを選別すること。

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ミッドフィルダー

ミッドフィルダーとしてパスを出し、フォワード(若手)にゴールを決めさせる。

そういう仕事が、できた気がする。

負けず嫌いなフォワードが、今回のプレゼンはとれると思うと、わざわざ言いにきた。

うれしかった。

フォワードが、自ら蹴りたいと思うところにパスを出すことができた気がする。

スケジュール上、今回はかなり速いパスになった。

受け止めたフォワードもがんばった。

やつはつめが甘いところもある。でも、あいつだから速いパスが出せた。

面白くなってきた。

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悲しい出来事

悲しいできごとが起こった。

アクセラ君の営業担当が転勤になった。

購入当時新人だった女性の営業さん。

車のことをあまり知らなくて、敬語もままならない状態だったが、商談では勢いよく押してきた。

新人なのにこの押し、なかなかすごいんでは?と思った。

商談中、何度も消えて(おそらく上司に相談していたのだろう)待たされたけど...

どんな営業に成長するのか、楽しみにしていたので悲しい。

ディーラーさんでの社員の育て方にも興味があったし。

いつかどこかの店長になることを期待している。がんばれ、Yさん。

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面談3

時間をかけて面談することで、部下たちの本音に近づくことができたと思う。

一人は非常に積極的に仕事に取り組んでいるが、実は自分の弱点をよく分かっていて、その弱点のために、今の仕事を続けていけるかどうか不安を感じていることがわかった。

もう一人も、モチベーションが非常に高いが、それは結構無理してそうしていているのだということがわかった。

人はみんな、期待にこたえたいと思っている。特に部下は上司の期待にこたえたい。

上司は、部下が自分の言ったことに同意しているからと言って、安心してはいけない。

今回の面談では、前回の面談よりも、彼らにリラックスして話をしてもらえるようになったと思う。

必要なのは私自身が幸せな気持ちで心に余裕を持っていることだと感じた。

面談以外のときでも、心に壁をつくらず明るい気持ちをもって、でみんなを受け入れるようにしよう。これはまだうまくできていない。

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面談2

面談で中途採用の若手が言っていたこと。

「仕事は人生の一部。仕事以外にも大事なことがたくさんある。しかし、仕事で認められていないと幸せな人生にはならない。だからがんばる。」

まったく同感である。自分の気持ちを言葉にされたような気がした。

しかし、仕事で認められるために、仕事以外の大事なことを犠牲にしなければならなくなる可能性がある。

今の状況では。

私はそれを受け入れて、ある程度乗り越えた。

彼はどうするか。

無理かな、と思う。

自分は乗り越えたことで幸せを得た。

彼にも自分と同じ力あると信じなくてはいけない。

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隣の部屋

建物の外から見ると、隣の部屋の窓が開けてある。

まだあの匂いが残っているのだろう...

思い出してしまう、そして想像してしまう。あれだけの匂いがしたということは...

だけど、匂いの記憶がよみがえることはほとんどなくなった。

自分は人生を自分なりに楽しむ。それしかない。

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面談

今日から夏のボーナス査定に向けて部下の面談を開始。

①自分は本当にその部下のことを考えているのか?

②相手に自ら気付かせるように話を聞くことができているか?

③答えを教えていないか?押し付けていないか?

②はできたと思う。

①と③、まあまあだったと思うが、もっとやれる余地があると思う。

勉強になる...

①ができて、それを幸せと感じることができれば、幸せの守備範囲が広がる。

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少々回復

今日はあの匂いをほとんど思い出すことなく過ごせた。

廊下も大丈夫だった。

気持も回復してきた。

人間には忘れる能力がある。

考えても仕方がないし、自分が落ち込んでも仕方がない。

自分の人生を楽しむしかない。一つの波として。

あの部屋の郵便受けからネームプレートが外されていた。

ネームプレートが再び入るのはいつだろう。

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昨日の事件

朝、扉をあけるとまだあの匂いがしていて、昨日よりもさらに気持ちが悪くなった。

人が死んで細胞が分解されるのは、自然の摂理であり当然のことであるが、そんな理屈は関係なく不安な気持が立ち上がる。

戦争で人が死ぬのを見た人が心に傷を受けるというのが、やっと理解できた。

もう隣には何も存在しないのだから考えても仕方がない。なのに考えてしまう。

誰かにが引っ越してきてほしい...

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やっぱり死んでました。

ここ数日、マンションの廊下に異臭が漂っていた。

大家さんに話したが、不動産屋が休みなので連休明けまで待つようにとのこと。

このにおい、もしかして、死んでるのでは...

今日の午前中、連休明けを待たずに消防車と救急車とパトカーが終結。

隣の人、やっぱり死んでいた...

人が死んだときの臭気、知りたくはないものを知ってしまった...

とにかく、ひどいにおいであった。早く忘れたい。

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ブリス 雨の後

ブリスを施工して初めての雨が降った後。

黒いすじがあんまりついていない。

ブリス、すごい。汚れがつきにくくなったらしい。

予想以上の効果である。

次回は、ドアハンドルの下など、すじがつきやすいところを丁寧にぬっておこう。

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ブリスその後

ブリスを施工してから、汚れ(ほこり)がつきにくくなったと思う。

青空駐車なので、ほこりがつく。それが、走ることで飛んでいるのではないか?と思う。

写りこみもある。

少量を水と一緒に伸ばしただけなのに、この効果は意外!

あんな簡単な施工でこのような効果があるのであれば、GOOD。

続けてみよう。

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